ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

善意って何?

10年くらい前の話ですが、5000円寄付すると貧困国の子供が一人学校へ行ける
という記事が新聞に載っていて 寄付をした事があります。
その時、服を段ボールに詰めて送ると 貧困国の子供の元に届くとの記事もあり、
服を段ボールに詰めて送りました。
寄付をしたい気持ちが 自然に湧いてきたからです。


1週間くらい過ぎた頃です。
私宛に 色んな慈善団体から何通もの寄付依頼の手紙が届きました。
私は無性に腹が立ちました。
私の住所と名前が 勝手に慈善団体に流れて 私宛に勝手に手紙を送ってきたことに
とても不愉快な気持ちになりました。
色んな慈善団体で手紙を書いてる人は 多分 ボランティアで自分は良い事をしてる
と思い込み 一生懸命 活動されてると思いますが、
その時以来、私は ほとんど寄付をしなくなりました。
寄付をした時は 私の名前は伏せました。
寄付を押し付けられるほど不愉快になる事を
ボランティア活動している人は 理解して活動をして欲しいと思います…


今年 町内会の副組長になりました。
副組長の仕事は 各戸へ市報の配布する事や町内会費の集金などです。


気になっているのですが 町内会費に赤い羽根募金の寄付金が含まれています。
寄付をするのが嫌ではありませんが 町内会費として町内に住んでる全員から
副組長が寄付金を徴収します。
僅かなお金なので とやかく言う人はいませんが、納得してない人だっていそうです。
また 組長が寄付の名簿表に各戸の名前を記載し 寄付金と一緒に納めます。
多分 自分の名前が名簿に勝手に記載されてる事を知らない人もいると思います。
昔は これでもいいのかもしれませんが 今は どうなんでしょうねぇ~


 ~ 善意って何? 難しいですね。 ~



娘とJ君が6月 北海道を旅行した時に 積丹半島でシーカヤックをしました。
目の前 10mくらいのところを20頭くらいのイルカがジャンプしてたそうです。
案内人の方が 『こんな近くで20頭くらいのイルカを見たのは初めてだ』 
と興奮してたと言ってました。


北海道の日本海側にイルカがいるなんて 私は知りませんでした。
目の前でジャンプするイルカの大群を見に 北海道へ行ってみたいですね!

 

浜モンのワンパク奮闘記   最後

昨日 掃除機の話を書こうと思い途中まで書いていましたが 記憶も曖昧で
何が何だか分からなくなり ヤメて 急遽 別な話を書きました。
書いてて 何か 自分でも意味がよく分からなくなりましたがアップしました。
年に1回 自分でも書いてる途中で 意味が分からなくなることがありますが
昨日のブログを読んで頂いた方  大変 恐縮してます。


浜モンのパート先の壊れた掃除機を修理した話で、
私にとっては 元々 全く興味のない話で 内容はうろ覚えですが、
浜モンがとった行動が 私の常識では理解出来ない とても 興味のある事でした。


浜モンのパート先では順番で 毎日 一人が職場に掃除機をかけるそうです。
強力で大きな掃除機が壊れてしまったので、
会社が新しい家庭用の掃除機を準備しました。
吸引力が弱くて奇麗に掃除が出来ず また 倍くらい時間がかかってしまいます。
どんなゴミか分かりませんが、パートの人達は不満で愚痴をタラタラ言ってます。
『現場を知らないから こんな掃除機を送ってくるんだ!』
『自分でやってみたら すぐ分かるのに!家庭用の掃除機だって。しみったれてる!』
『壊れた掃除機を サッサと直して欲しいわ!』
などなど。


浜モンは 愚痴を言ってるだけで 何もしないのは すごく嫌みたいです。
『私が会社に言うから!』
と浜モンが言うと 砂ちゃんなどが制止します。
理由を聞くと 強力で大きな掃除機は昔からあり どこの会社の持ち物か分からなくて 今の会社の物ではないらしく、今の会社に言っても 勝手に直せないらしい。
また、壊れた原因が Sという問題児がいて その人が乱暴に扱ってやったらしい。
会社がこれでやれって言うから あまり関わらない方が良いよと言われたらしい。
私だったら 郷に入ったら郷に従え で対応しますが、浜モンは違いました。


掃除機の壊れた内容は 吸引部を取り付けるネジが1本無くなってることと、
吸引部が少し変形して そこの隙間から漏れて吸引できない状態でした。


浜モンは 家に掃除機の取扱説明書を持って帰りました。
ジーッと取扱説明書のイラストを見て 色々 私に質問してきました。
私は長い間 エンジニアをやってましたので ある程度の事は分かります。
吸引部を取り付けるネジのサイズが細いのとネジが普通の工具では
締めずらいと思いました。
あまり良くない設計と乱暴な扱いの両方で壊れたと推定できます。
浜モンに言うと 浜モンは掃除機メーカーに壊れた状態を説明し見積依頼しました。
数日後 我が家にFAXで見積もりが送られてきました。
内容は 掃除機をメーカーに送って修理する内容で 結構な金額でした。
その見積もりを見ながら 浜モンがメーカーに食い下がります。
『ネジだけの見積もりをお願いします。あと、工具を貸してください。』
メーカーは 自社で直さないと保証できないの一点張りでした。
それでも浜モンが食い下がります。
『保証はしなくていいので ネジだけの見積もりをお願いします。』
相手が検討しますと言って電話を切りました。
私の経験から言えば 検討します=やりません の意味です。
でも 数日後 メーカーから
『近くの会社に用件がありそちらへ行くので 壊れた掃除機を見させて欲しい』
と 浜モンに電話がありました。
浜モンが壊れた掃除機がある場所に案内すると メーカーの人は
変形した部品を新しくし ネジを特殊工具で締め 修理しました。
次に壊れたら諦めて欲しいと言って 無償で直したそうです。


お金を請求されてたら どうする気だったんだろう。
会社は 他の会社の掃除機の修理代なんて払わないように思うが…
でも 私の予想では 今の会社に直談判するんだろうなぁ~ 
きっと 『今困ってるんだから 今の会社が金を出すのは当たり前だろう!』って。