里山に登る

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

パク俳  5号

山城 登


定型575でもなく、季語もない俳句 種田山頭火 

学生時代の親友の1行詩と どこが違うか分りません。

違うんでしょうねぇ~


どうしようもない私が歩いている


        種田山頭火


キドリ屋のショーウインドウに僕が写る


         友人A

パク短   1号

山城 登

これが 初めての パク短です。

気に入ってますが 面白くありません。

あしからず...



  ひさかたぶり 木漏れ日遊ぶ 晩秋に 
    静心(しずごころ)にて 紅葉散るらむ  
     
               BY 気のせいなり



  元は 下記です。


     ひさかたの 光のどけき 春の日に

            静心(しづごころ)なく 花の散るらむ


                   BY 紀 友則