少年時代 Ⅸ ~ 夏休み ~
窓の外に見える校庭で 灼熱の炎天下 ユラユラと陽炎が揺らめいていました。 クーラーはないので 窓は全開。 薄く黄ばんだカーテンが もやもやと揺れて、 ジワジワと 汗が体中からにじみ出ていました。 たまらないが... でも どうすることもなく 時間が過ぎるのをジーッと待っていました。 一人一人 先生... 続きをみる
ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。
窓の外に見える校庭で 灼熱の炎天下 ユラユラと陽炎が揺らめいていました。 クーラーはないので 窓は全開。 薄く黄ばんだカーテンが もやもやと揺れて、 ジワジワと 汗が体中からにじみ出ていました。 たまらないが... でも どうすることもなく 時間が過ぎるのをジーッと待っていました。 一人一人 先生... 続きをみる
私が幼稚園に通ってた頃の話です。 兄と二人で台所へ行くと 母は大きなフライパンで 親子丼を作ってました。 兄は 卵を手に持つと 私の頭で 卵の殻を割ろうとしました。 TVか何かのギャグを見て 私の頭で卵を割りたかったようです。 現在の卵と違って 当時の卵の殻は とても分厚くて固かったんです。 卵... 続きをみる
私が とても小さい頃 兄が庭の柿の木に縛られて大泣きしてる光景を見ました。 未だに鮮明に覚えています。 父は 平然とした顔で 兄を眺めていました。 私は 事情は分らないまま 感覚的ですが その時 絶対 悪い事をしたらダメだって思いました。 兄が小学校3~4年生で 私は まだ小学校へ行く前の頃の... 続きをみる
今となっては 変な自慢ですが 小学生の時は 家で勉強をしたことが一度もありません。 夏休み、冬休みの絵日記はもちろんのこと 毎日の宿題も 一度もやった事がありません。 でも こうやって一人前の人間として生きてます。(^Д^) 荒井由実の『やさしさに包まれたなら』を聞きながらブログを書いてます。 ... 続きをみる