ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

里川の上流紀行 始めての滝巡り

日本三大瀑布は 華厳の滝、那智の滝、袋田の滝と言われています。
華厳の滝と袋田の滝は 娘とJ君と一緒に観光しました。
那智の滝は まだ行ったことがありませんが いつか 行ってみたいです。


今日 散策に出掛けた場所は 先日 道の駅で見かけた『里川紀行 滝巡り』の案内板に
写真入りで記載されていた小さな滝で 袋田の滝から車で1時間ほどの近くにあります。


3~5個の滝が密集してる場所で面白そうなところを 3ヶ所チョイスしました。 

(1)の矢印には ⑬北ノ入滝、⑭中ん滝、⑮ハッチメ滝の3個の滝があります。 

案内板では3ヶ所の滝の近くまで道がありそうなので 滝の散策の初心者として
最初にここに行こうと思いました。
案内板の地図ではアバウト過ぎるので 行きつくかどうか不安だったので、
グーグルマップをプリントアウトして 持って行きました。 

グーグルマップと案内板の地図が違いすぎます。鳥の足のような3本の道がありません。
3個の滝の近くには 道もなければ 渓流も流れていません。どーゆーこと?
地図には 滝の上側に水源もなければ下側に渓流もありません。おかしいやんか?
崖の上に湧き水が出る所があり、滝の水が落ちる所はガレキで水を全て吸収してるの?
そんなアホなことがおまっか! 興味が沸々と湧き、行ってみました。 

道の終着点まで車で来ました。道なんてありません。
念のためコンパスを持ってきてましたが この方向に300m近く行ったところに
滝があると思われます。
滝と思われる音か何か 何でもいいから手掛かりになるものがあれば行きますが、
一人で この道のない山の中を歩いて行くほどの勇気はありません。
手掛かりになりそうなものを探しましたが見つからず あえなく撤退しました。
最初に行こうと思っていた滝で つまずいてしまいました。あけまへんなぁ~


(2)の矢印の場所にある滝を見に行く事にしました。  

⑫生田の出合いの滝、⑪生田の小滝、⑩見返りの渕、⑨生田の中滝、⑧生田の大滝の
5個の滝があります。

349号に出て すぐ近くの反対側に看板がありました。
349号から脇道に入り 3Kmくらい行った所に 滝があります。

途中まで行くと アスファルト道がコンクリート道に変わりました。
車が1台だけ通れる林道になりました。林道は嫌な経験をしたことがあり、

滝まで700mなので 車を止めて 歩いて行く事にしました。 

暫く歩いて行くと コンクリート道から砂利道に変わり 通行止めの標識がありました。 

通行止めの先は 人が通れるくらいの細い道があり、脇に渓流が流れてました。 

歩いてすぐの場所に 出会いの滝がありました。 

これは渓流の本流側の滝です。 

こちらは左手にある支流側の滝です。 

支流側の滝の方に登って行くと小滝がありました。 

これが小滝です。 

山道を進んで行くと見返りの渕がありました。 

これが見返りの渕か中滝か不明です。

大滝を見れば 良いかなの気分で 看板を撮るのを忘れました。 

大滝にいくには 少し細めの道を通ります。 

これは中滝を上から撮った写真です。 

大滝に近づくと『ひめしゃが』と書いてある説明板がありました。

どれが『ひめしゃが』なのか分かりません。調べようと思います。 

少し危なそうな橋がありました。

橋の中央に立ち 左側を見ると 大滝がありました。 

この滝は 迫力がありました。 

水が何段かに流れ落ち 水しぶきを上げていました。 

橋の先の朽ちたベンチに水色の手袋が置いてありました。

この先は危険だから『行くな!』のSTOP標識の代わりでしょうか? 

グーグルマップには この先100mにノンデンボウの滝、更に100m先に大滝があります。
案内板には記載されていません。気になり、行こうと思いました。

歩いてすぐの所から道が無くなりました。左手は傾斜50度くらいの岩場です。 

右手は岩はありませんが、70度傾斜くらいの道がないところです。 

ここを登れるだけの技術もツールもありませんので ここで撤退です。 

帰り道に 天然記念物の看板がありました。名称に個人名があるなんて珍しいです。 

立派な紅葉の木です。秋の紅葉時に来てみたいです。 

最後に(1)の場所で滝を見ることが出来なかったので 
予備に準備してた下側の丸の場所の⑳菅谷不動尊の滝、㉑河鹿沢の雄滝、

㉒河鹿沢の雌滝、㉓田平の滝の4か所へ行く事にしました。 

3ヶ所は近い位置にありますが、1ヶ所離れていて 行くのを忘れました。 

349号の脇に汚れて見づらくなった案内板がありました。滝は800m先です。  

349号から入ると すぐにアスファルト道ではなくなりました。
すぐの所に 水車小屋のような建物があり 駐車スペースがあったので

そこに車を止めて 歩いて行く事にしました。 

水車小屋の脇に コンクリートで造られた堰がありました。 

車が1台通れるくらいの林道がありますが、左側が崖で右側が渓流です。

ここを車で行くだけの勇気が 私にはありませんので 歩かざるを得ません。 

暫く歩いて行ったところに 今は利用されてない山荘がありました。
勇気ある人は ここに駐車場のような平らなスペースがあるので、

ここまで車で来て車を止めると 滝までの歩く距離が短くて済みます。 

ここからは山道になります。少し歩くと案内板がありました。

最初に不動尊の滝に行く事にしました。 

これって神社? そんな訳ないやろ~ どーゆーこと! 

この建物の脇に 水っぽい階段がありました。 ずぶずぶ 湿っとるやんけ!

進んで行くと滝がありました。 

滝の上の方に ミニチュアの神社っぽいのが設置されてました。

 

滝を見た後 引き返し雌滝を見に行きました。 

道の上から見る事が出来ません。渓流まで降りて 反対側に行かなばなりません。
この急なところを降りる時に くろよんさん風に言えば しりもち×1でした。

勢いで つんのめって渓流に突っ込まなくて良かったです。 

渓流に降りたところで 次は反対側に渡らなけばなりません。
丸太棒が2本あり、上の丸太にしがみついて 下の丸太を伝って歩いて行きます。

誰か 携帯か高級カメラを持ったまま 渓流に落ちた人がいるかも…。 

反対側の岸に行って 滝を見ましたが 実にショボイではありませんか!

大変な思いをしてまで行ったのに! 何しとんねん…ったく! 

元々雌滝なので 大きくはないですよね。 

雌滝を上から見たところです。 

雌滝の先は 道が細くなります。 

雄滝に到着しました。 

迫力がありました。 

滝つぼも そこそこのサイズでした。 

これで 第1回の里川紀行滝巡りは終わりです。
言霊を あちこちで見かけるような雰囲気でした。
今の私には見る事ができませんが、人生を卓越した時には
木の枝にぶら下がった言霊、苔の上、岩の上に座った言霊が見えるかもしれません…。


来週 まだ見てない滝を見に来ようと思ってます。



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