ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

庭の草花の断捨離  その1

庭の草花を断捨離しようと思いました。
手入れがしんどくなりました。
これから 年々 手入れが大変になってくるので…
少しずつでも 作業を進めようと思い 第一弾です。


作業前 

作業後 


7月下旬に 浜モンとスナちゃんの二人で面接官をし パートをすることになった3人が
その後 どうしてるのか下世話な話ですが 気になっていました。
以前 ブログにも書きましたが Aさん、Bさん、Cさんです。


 Aさん  学校を卒業後に信用金庫に就職、結婚で退社し、子供が学校へ
      行くようになり 再び会社勤めする。60歳まで同じ会社に勤めて
      定年で退社し、ここの会社の面接を受ける。
      私は この人は THE 昭和のおっかさん だと思います。


 Bさん  大学を卒業後 就職するが 節目節目(7,8年サイクル)で
      会社がかわる。大型二輪の免許を持っている。隣町だが、
      通勤(片道7,8km)は自転車で来るとの事。顔写真が
      失礼だが黒光りしている。自力がありそうな印象で45歳。
      私は この人を THE 黒光り だと思います。


 Cさん  驚きの高学歴でTOITEC700点、学校を卒業後 1年間働き、
      1年間休業のサイクルを繰り返している40歳。
      どうも1年間働いた金で 1年間旅に出てるそうです。
      私は この人は THE いつまでバックパッカー だと思います。


結論から言うと、最初の脱落者がCさんでした。
Cさん『知り合いから 研究所で働かないかとの話があって…』
浜モン『へぇ~ 研究者として働くの?』
Cさん『事務関係の仕事です…』
浜モン『すごーい。良かったじゃない!』
もうすぐ辞めるようです。
Cさんは 周りから仕事が遅いとの評判だったようです。
タケちゃん曰く『Cさん 掛け算が出来ないみたいだよ~』


タケちゃんはパートを始めた頃は仕事が出来なくて みんなの足を引っ張っていた。
ただ 誰かが急用で休む時に代わりに出勤を頼むと 必ず 出てくれると言ってた。
それで 少しづつ みんなから頼られるようになった。
仕事にもなれた今のタケちゃんは 誰よりも貴重な戦力になってるようです。
辛抱と継続は 人を変えるようです。


予想外が Aさんで 人の言うことを聞かないで 
自分勝手に仕事をするので 困ってるようです。
60歳を超えてるので 簡単には性格は変わらないでしょうね。


一番の頑張り屋さんが Bさんで すぐ みんなと馴染んで
バリバリと仕事をこなしているようです。


私の予想は 『Bさんが 大化けし 一番仕事する』でしたが 大当たりです。
浜モンの予想は Aさん一押しでしたが 今のところ ハズレです。
Cさんに関しては 私と浜モンの予想は 的中しました。



出鼻を挫かれる 

昨夜 ザーザー雨で 朝になっても舗装道路が乾いていません。
今日はリベンジで男体山に行こうと思ってました。
立ち直りは早いんです。
なんせ 残りの人生が短いので だらだらなんて やってられません…
なのにどうして ザーザー雨なんですか??
男体山のクサリ場は 岩が雨に濡れて危ないので 行けないじゃないですか!


上等じゃん!


急遽 行先を変更しました。
行先は 標高が男体山の倍くらいある八溝山にしますから…

 


これが八溝山の情報の全てです。
よくある事ですが 行けば 何とかなると思います。
時々 失敗しますが キチンと準備をするのが面倒くさいので…


途中で日輪寺のトイレに立ち寄りました。
車が2台 駐車していて 1台は 横浜ナンバーのイケメン夫婦でした。
スタイル良いし、服装が 上から下まで山登り用で決まってました。
ご主人と少し話しましたが 二人共 ここから頂上を目指すようです。
奥さんから『山に登られるんですか?』と聞かれたが、『ちょっと下見です。』
と言って 車で頂上を目指しました。
ここからでは 多分 往復3時間くらいと思われますが、
私が駐車した場所からは 往復40分くらいです。
私の目的は 山歩きというより 日光連峰の稜線を見る事です。

 

頂上の展望台には 70歳前後の先客が2名いました。
一人が 周辺の山の知識が豊富で ボランティアでガイドをしてるようです。
少しして 1名 また1名 私を合わせて全員で5名ですが、
60歳代は私一人みたいで みなさん70歳を過ぎてると思われる人たちです。
チョッとするとキャッキャ キャッキャとする声が近づいて来ました。
女子大生5人が 展望台に登ってきました。


ボランティアでガイドをしてる方の説明が始まると全員 黙って聞きますが、
話の途中から 好き勝手な会話が飛び交っています。
お爺さんグループと女子大生グループが合コンをしてるようです。
普通では有り得ないことです…
お爺さんと女子大生ですよ…

 

 


ズッコケ気味のガイドと非日常の風景と山の稜線と・・・
何よりも オレンジがかった光が映し出す 里山が そうさせるんでしょうか?  

 


今まで 里山では 人と ほとんど合ったことが ありませんでした。
とても新鮮な時間を過ごすことが出来ました。


楽しいんですがドロンをさせて頂きました。


明日は 男体山に行こうと思います。
男体山の頂上の崖の上で 一人で 風に吹かれたいと思います。