ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

強風の為 急遽 滝へ行きました。

生瀬富士へ行くか、おかめ山へ行くか、鍋足山の麓の滝へ行くか 車を走らせてる最中も 何処へ行こうか 迷ってました。
時期的に 滝のつららはまだ早そうなので、生瀬富士とおかめ山のどちらにするか?
昔 TV番組のTRICKで刑事役で出演していた生瀬勝久がちょっと苦手で 
そんな理由で 生瀬富士は却下、おかめ山へ行く事に決めました。
おかめ山に近づくにつれ 道路わきに立ってる旗が 
風で勢いよくパタパタなびいてます。
車を降り おかめ山の登山口に向かう途中 ゴーっというすごい音をたて
風が吹き荒れてます。多分 空っ風だと思いますが、
植林された杉林の木々が 風に吹かれ 上の方がしなってます。
おかめ山は 360度パノラマの展望台へ行きたいのですが、
360度のパノラマは逆に言えば 周りに木々がない岩の山背で
強風の中 展望台には とても危険で行けないので、
鍋足山の滝を見に行く事にしました。
行けそうなら そのまま 滝の脇を登って 鍋足山山頂へ行こうと思ってました。
最初 ハッチメ滝へ行きました。 

山道の脇に 渓流らしき岩場がありますが 水が流れていません。
暫く 雨が降っていないので 水が干上がって 滝の水量も少なそうに見えます。

 

ツララが見えました。 

ツララがショボイです。 

上の方に行ってみました。

 

滝の左側 ほぼ垂直ですが 薄っすらと 人が通ったような道の跡が見えます。
私は ハイキングを始めたばかりで このような急な崖を登る技術もなければツールも持っていませんので 登るのを諦めました。
先輩のご夫婦は ここを登られてますが ハイキングというより登山みたい。


ここで 少し遊んだ後 中ん滝へ行きました。 

少し行った所で 水が干上がった渓流に出ました。 

渓流に沿った細い山道を登って行きます。 

途中 山道を塞ぐように 倒木が有り くぐるか乗り越えるか高さが微妙ですが、
私は 余裕で乗り越えました。 

渓流に水がないので 所々で 渓流の岩の上を歩きました。 

遠くに中ん滝が見えてきました。

 

滝の長さが 推定で80~100mくらいありそうです。

 

少しずつ慎重に岩をよじ登って行きます。

 

渾身のポーズです。万歳ポーズは無理です。

 

ツララが垂れ下がってました。 

雪や雨が降る2月~3月頃に ツララは成長してると思います。 

この滝の脇を見ましたが 誰かが登った後があります。 

ここもハイキングだと思いません。登山です。


滝を見た後、帰りに市役所の分所に行き 滝を見てからの鍋足山山頂へのハイキングコースはないか聞きました。


『滝を見ながらの鍋足山ハイキングコースは 道は大丈夫ですか?』
『最近 滝の脇で滑落があり ドクターヘリが出動したばかりです。』
『ハイキングコースになってますけど。』
『あそこは 荒れて とても危険です。』


滝を見るついでに 山頂までハイキングしようと思ってましたが
とても危険のようです。
私が体調が良かったら ガシガシ 先輩が登った場所を登ってたのかもしれません。
これも何かの運、体調が悪くて 本当に良かったです…
クワバラ クワバラ



明日にします

今日 朝から風が強くて寒くて 里山に行くのを断念しました。
ブルッ! ザブ~ィ!


この寒い時期に 早朝 暗闇の中 ワクワクで山に向かって車を走らせて
ルンルンで雪道を駆けずり走り廻る方々を 私は 半分尊敬、半分はアレですが…


1月は少なくとも3ヶ所(生瀬富士のリベンジ、おかめ山のリベンジ、滝の氷瀑)に
行こうと思ってます。


明日 どこに行こうか まだ迷ってます。


生瀬富士は頂上よりも 頂上の先の展望台(360度パノラマ)へ行きたいのですが 
今日は風が強く 尾根の途中で風に飛ばされそうで…

 

  

             画像はお借りしました


おかめ山も頂上の先に展望台(360度パノラマ)がありますが
尾根の半分切れてるところを進んで行くので 風に飛ばされそうで… 

 

             画像はお借りしました


私が里山ハイキングをビビらなくなったら 山頂でこのポーズ参考にさせて貰います。


氷瀑は1月末頃なので まだ早いかな? 見たいです。
ちなみに ここに来られる方の多くは 滝の脇を登られてます。

 

 

              画像はお借りしました


今年は もう少し遠くの里山をハイキングしようと思います。
それには 暗闇の早朝 里山に向かって車を走らせることになります。
不審者に見られないよう 日頃から 小奇麗にしてようと思います。