ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

小さな旅  雲海を見る

山の上でのラジオ体操は 新鮮でした。
ラジオ体操が終わるとバスに乗り込み 王ヶ鼻へ行きました。
バスが停車し そこから200mほど歩いて行きましたが、
熊笹に霜がビッシリと付いていて 道には霜柱が立ってました。
途中の開けたところから 山並みを見ると雲海が漂っていました。 

王ヶ鼻はガレキ場で先端の岩場に行くと 雪を冠った山脈が連なっていました。 

 

 

先端の方は 怖い岩場だったのですが 浜モンが夢中で写真を撮ってました。


夕陽、星空、朝日、雲海 全部見ることが出来て 楽しい旅行になりました。


帰りに松本城へ行ってみようという事になり クネクネしたスカイラインを
車で降りて行きましたが 途中で 奇麗に紅葉してる場所を通りました。
標高1000~1500mくらいの場所だったと思います。
車を止めて紅葉の写真を撮りました。 

左の崖側です。 

振り返って 

暫く 奇麗な紅葉のスカイラインを走りました。 

松本城は標高約600mに建っています。 

普段 私がハイキングしてる里山より標高が高いです。 

松本城はコンパクトですがキリッとしてますね。
天守閣から王ヶ頭が見えました。中央より少し右のぽこっとした山です。 

 

松本城を少し散策し 蕎麦を食べて帰路につきました。


娘からのクリスマスプレゼントが無かったら 浜モンは ひょっとしたら一生
雲海を見る事はなかったのかもしれません。


      ~  ただ ただ 感謝、感謝、感謝です! ~



小さな旅

以前 浜モンが『雲海を見たい。』と 何度か言ってた時に 
私は『死んだら ずーっと 雲海の上なんだから…。わざわざ…?』と言ってました。
娘からは『お母さんは雲海が見たいと 前から言ってたんだよ。』と注意されました。


娘が 浜モンに雲海を見せてあげようと 少し早いですが 
王ヶ頭ホテルの宿泊を クリスマスプレゼントしてくれました。
浜モンの誕生日が11月初旬という事もあり 浜モンには宿泊の他にエステ付きです。


ホテルの予約が2ヶ月ほど前だったのですが、ずーっと宿泊が満杯で
予約がとれたのが11月1日になってしまい 
時期的に 雲海はちょっと厳しいのかな~と思ってました。
なので 時期的に星空観察でも良いのかな~と思ってました。
晴れたらの話ですが…。11月1日が雨や曇りにならない事を祈ってました。


11月1日~2日は 朝から夜まで 雲一つない快晴でした。
浜モンは目の調子が悪くて高速のトンネルは特に危ないため 
いつも 旅行の車の運転は私一人でしていました。 
ところが 先日 浜モンがプリズム入りの眼鏡を新調したら 良く見えるようになり
行ける所までは浜モンが運転をしようという事になりました。
最終的には 車の運転 往復10時間 全部 浜モン一人で運転出来ました。
いつもなら 私が運転中 脇から浜モンがずーと『運転が下手とか 危ないとか』を連発して 喧嘩になってストレスでしたが これがなくなり楽しい旅になりました。


前回 夕陽のことを書きましたが 夕陽を見終わった後からを 引き続き書きます。


夕陽を見終わって ちょっとしたら夕食の時間になりました。
山の上なので 食事には あまり 期待はしてませんでした。 

始めだけ料理の写真を撮りましたが 後は ほとんど 写真を撮るのを忘れました。 

岩魚は 焼きたてで美味しかったです。 

岩魚は よく見ると 怖い顔をしてますね。 

食事を食べ終えて 9時に  バスに乗って星空観察に出掛けました。 

私の持ってるデジカメでは 星空は取れませんでした。
浜モンが持ってるカメラでは 多分 撮れてるのかな…


私が住んでる所では見ることが出来ない 天の川やスバルがクッキリと見えました。
星の粒が夜空一面にちりばめられて ずーっと見てても飽きない光景です。
色々な星座や金星、土星などの説明が細かくありましたが、
それよりも クッキリとした大粒の星が ピカッ ピカッ と 無数に輝いていて
圧倒されました。寒さなんて吹き飛ぶほど 良かったです。


星空観察を終えると 露天風呂に入りましたが 首から上が刺すような寒さです。
諏訪の夜景を見ながら ゆっくりとした時間を過ごしました。


朝日は6時です。
正直 スケジュールが忙しいです… 

 

 

 

 

朝日を見た後 宿泊客の皆さんでラジオ体操です。
山の上の朝は ラジオ体操が似合いますね。


この後 王ヶ鼻までバスに乗って行きました。
そこで 素晴らしい雲海を見る事が出来ました。
長くなったので 一旦 終わりにします。