ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

心霊を確かめたく 再度 多良崎城跡に行く

前回 多良崎城跡を訪問した時に すぐデジカメのバッテリーが切れ
また、目が痛くなったのと耳鳴りが酷くなったので早々に撤退しました。

本日 デジカメを充電して 再度 訪問しました。 

前回と同様 多良崎城跡に訪問してる方は 一人もいませんでした。

    

前回は この二の木戸でデジカメのバッテリーが切れてしまいました。
暫く歩いて行くと道が分岐している所へ出ました。
前回は左へ行ったので今回は右へ行ってみることにしました。 

 

水の手って何? 右側の窪みに水が溜まっているが この事?
今までの城跡でのパターンは これが井戸で
優しくて美人の女性が井戸に身を投げた話になっているが、今回は違うようです。
引き返して 本郭に近道の階段を登ることにしました。

  

階段を登っていくと 大手門の看板があり広い平坦な土地に出ました。 

本郭には イス(石)はないけどイス(椅子)の代わりになる切り株がありました。
今日は飲食関係は 持ってきてないので 先へ進みました。 

本郭の回りは 約2m程度の土塁で囲まれていました。 

二の郭を降りて行くと 空掘りがありました。
左の方向には土を小高く盛った見張り櫓のようなものがありました。 

 

中央にある土を小高く盛った見張り櫓っぽい場所から下を眺めてみました。 

溜め池と田んぼが見えました。 

奥の方に行くと 小高い所があり のろし台との説明がありました。
ここに来る前ぐらいから 目が痛くなりだしました。
気のせいかもしれないが、耳鳴りも大きくなったような気がします。
落ち葉を踏みしめるような音がしたので振り返ってみました。 

特に人の気配は感じません。一通り確認して 引き返すことにしました。


ん…? 人の声がするんですけど…
女性の、というより 若い女の子のような声が… 前から聞こえてくるんですけど…
先程まで誰も居なかったし、今日は月曜日なので 人は来ないと思うけど…。
しかも 女の子が こんな山の中にある城跡に来るわけがない…。
が…
居ました。女の子がいました。
白装束ではありません。ポニーテールをしてます。
中学生か高校生風に見えます。
まさか、今風の服と髪形で 現れたのか…
良く見ると お父さんらしき人物と 二人で来てるようです。
ホッとしました。 


でも…、今日は月曜日なんですけど…
何で 女の子がいるんだろう…?


お父さんらしき人物と女の子は 右奥の方へ行って、
私の事が分からなかったのか 二人共 一度もこちらを見ませんでした。
それとも 二人には こちらを見られない事情があったのか…


私は速足でその場を去り、急いで車を止めていたところに戻りました。
すると 2台の車が止まっていました。ビックリです。
今の時期には 誰も城跡には来ない筈なのに…。
先日の休みの日に来た時には 誰とも会う事はありませんでしたが、
ひょっとして 私のブログを見て来たのかな…?


引き返して聞けばよかったのかな?
それとも 引き返しても 二人に合う事はないのかな?


看板の説明書きに 多良崎城跡と関係の深い 奥山院跡、奥の院跡、内城跡、
小山城跡、深茂内館跡が近くにあり 地図に場所も明記されてたので
行ってみることにした。
最初に 一番近くの奥の院跡に行った。 

 

 

この何処かに土塁が残存してるとの事ですが、案内板も道もありません。 

獣道っぽいのを見つけましたが、一歩が踏み出せませんでした。
これでは まだまだ、城跡マニアとは言えませんね…
他も 一様 行ってみたのですが、どこの辺りか見当すらつかなくて撤退しました。


これで 多良崎城跡の散策は 終わりにします。



心霊スポットの城跡に行ってみましたけど…

今日の朝は寒くて 空は黒っぽい雲でどんよりしていました。


城跡抜きの里山ハイキングをする為の準備の他は 特に用事もなかったので
ネットで 車で1時間以内で行ける近場の城跡を探しました。
すると、TVでも紹介された心霊がでると評判の城跡があることが分かりました。
心霊は 白装束の若い女性らしいです。城跡の名は多良崎と言います。
城跡と どのような関係があるか分かりませんが、また、明るい時間帯なので
心霊を見る事ができるかどうか分かりませんが、取敢えず 行ってみようかなと。
行く前に、その城跡の近隣にある無名の城跡にも行って 
多良崎城跡との比較もしてみようと思いました。


金上城跡~中根城跡~多良崎城跡の順で 行ってみました。 

この鎮守の森のような丘の上に 金上城跡はあります。
ここは 結構 車で通過してましたが、城跡があることは知りませんでした。
写真の右側の道路の十字路で よく交通事故を見かけます。
通行量は多くありませんが やたら交通事故を目撃してたので 
何かあるとは思ってましたが…
この丘の脇道を進んで行きました。 

石碑が建ってましたが 馬という字以外は達筆で読めませんでした。
ここで車を止めて 左の道を歩いて登って行きます。 

神社があり、石段を登っていきました。
神社が建っている位置が金上城の本郭の位置です。 

何故か この一枚の写真だけブレています。アレェ~ どうしたんだろう…?
境内の回りを撮りました。 

境内を進んで行くと 空堀がありました。
空掘は 来た道の途中にあった獣道のような道とつながっているようです。
金上城跡の看板はないので 推定で 辺りを調査するしかありません。 

右側の崖に細い道があるのが分かりますか?
ここを登っていきました。 

少し 浅いですが空堀です。 

二郭と思われる平坦な場所に着きました。 

更に進んで行くと堅堀と思われるところもありました。
この時点で ほぼ 全身がクモの巣で覆われてしまいました。
期待値以上の城跡で満足です。次に中根城跡に行きました。

 

この山だと思います。看板がないので 推定で調査するしかありません。 

一方通行のような坂道を歩いて行きます。 

何か石碑が建っていて 奇麗な水が流れています。 

どうも この上が中根城跡のようです。
二段の平面な場所があり、短い距離ですが 浅い空堀も見られました。
何故か この一帯は ひんやりして湿っぽい微風が吹いてました。
日陰にある城跡は珍しいと思います。


いよいよ 本命の多良崎城跡です。 

今日 始めて城跡の案内板を見ました。 

案内板に従って 道を進んで行きます。 

 

いかにも心霊スポットっぽい案内板が建ってますが…。
嗚呼~ ~ デジカメのバッテリーが…
充電したばっかりのような気がするが『充電してください』の文字が。


これから先は写真がありません。
なので レポートを信じるか 信じないかはお任せという事になります。


暫く歩いて行くと 本城跡に着きました。先に行くと見張り台があります。
更に先に進んで行くと火薬のような焚火のようなにおいがしました。
アレェ~ 何で匂うんだろう…?と思ったけど
匂いは すぐになくなりました。焚火なんてどこも してないのになぁ~。
徐々に 目が痛くなってきました。
耳鳴りも 気のせいか ひどくなったような気がします。
私が歩いている少し後ろを誰かが歩いているような足音みたいな音が…
私が止まると 足音も止まります…
こんなに明るいのに 嘘だろうと 振り返りました。
何も見えませんが、気配はあるような無いような…


私は元アナログエンジニアです。心霊なんて 全く信じていません。
この変な空気はなんなのか デジカメを充電し 
再度 多良崎城跡に来ようと思います。


帰りの車で 偶然だと思いますが、目の痛みも 耳鳴りもしなくなりました。
それにしても 充分 充電したはずのデジカメが 何故バッテリー切れに…