ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

来週 里山へ行きます

大晦日に怖い思いをしました。


コンビニから出てすぐの道路の急カーブで 車のハンドルを回そうと思っても
固く感じて なかなか回せませんでした。オヤッと思いましたが…
側溝か何かに左のタイヤがはまったかなぁ~と一瞬思いましたが、
ブレーキをかけようとしても 何故がアクセルを踏んでいました。
意識はシッカリあるのですが 体が思うように動かず
目の前の風景が歪んで まるでムンクの絵のようです。
ただ 漠然とですが 『死ぬ時って こうゆう事なのかな。このまま死んじゃうのかなぁ~』と 意外に冷静に 思いました。
目をつむり 力を込めて足を移動し ブレーキを強く踏み 車を止めました。
道路の左の路肩でタイヤのホイールがこすられて 無残な事になってます。


私は低血圧(上は90もない)ですが 心臓がバクバクです。
暫くの間 気持ちが悪く そこに車を止めたまま 静かにしてました。


この事が起こる数時間前の事です。
運転中に突然 警報音がなり 運転席側のドアが勝手に開きました。
始めての事でしたが 車を止めドアを閉めて そのまま車を走らせました。
あまり大変な事だとは思ってませんでした。


ムンクの絵のように 目の前の風景が歪んで見えた時に
突然ドアが開いた時の記憶がよみがえり


いよいよ UFOに連れ去られるのかなぁ~と思いました…
USOです。少し 話を盛りました…。


この事があり 暫く 里山へ行くのをやめて 家で炬燵に入りのんびりしてました。
山道で同じような事が起きたら…と思うと怖くて 車で里山に行けませんでした。
この間 テレビは ほとんど見ないので 
炬燵で多くの方のブログを見たりコメントを書いたり
里山をネットで調べたりしてました。


初詣で健康と交通安全をしっかり祈願してきました。
願掛けに 狛犬に イス(石)も積んでおきました。 

今年の狛犬は 帽子を被っていました。 

帽子を被ってない狛犬の頭に バランスケルンが乗っかってました。


体調も万全で 車運転も普通に戻ったので 来週 里山に行ってきます。



白菜の漬物

元旦の朝は 町内の人達が 組長宅前に集まって
1時間ほどお酒を飲みながら挨拶をします。
一斗缶で作った簡易焚火が3ヶ所で その回りにオッサンが集まって
酒を飲みながら 家族の近況など 色々な話をします。


酒をつぎながら Aオッサンが 私がいる焚火のところへ来ました。
そこでAオッサンとBオッサンが白菜の漬物について話をしてました。
A『Bさん 私が漬けた漬物 つまんでみて。』
B『美味しいですね!実は、私も白菜漬けを始めたんですよ。』
A『ほほぅ~。白菜漬けの極意を知ってますか?』
私『良い塩を使う事ですか?』
A『それも大事ですが 作り方の極意があるんですよ。』
B『2度漬けですか?』
A『2度漬け? 何故 2度漬けするんですか?』
B『何故って インターネットに書いてあったんですけど。』
A『う~ん。理由が分かりますか?』
B『いやっ… 多分 水分を抜くためなのかなぁ~』
A『男がやるからには トコトン こだわらないと。かあちゃんが そこいらにあるもん 
  でちゃっちゃと作る料理じゃダメ。男はこだわるものなの。』
Aさんは 酔っぱらっているようです。
A『天日干しはどのくらい?』
B『1日ですよ』
A『天日干しは2日やるんだよ。腐ったようなしなしなして捨てようかと思うぐらいのが良          
  いんだよ。太陽の恵みを充分受けるのが良いんだよ。』
B『そうっすか。俺は1日だけどなぁ~』
A『それを倍の重さの重しを乗せて 漬けると良いんだよ。ねえちゃん達に教える時は
  自分と同じくらい重い重しを乗せるのがコツだと教えてるよ。』
B『水を抜くのがコツなんですね。』
A『それと太陽の恵みを充分受ける事。男はこだわらないと!』
白菜の話が続いていたが、いつのまにかスパイクタイヤのメーカーの話に変わっていた。
Bさんがボソッと
B『245号のJAで〇△さんの白菜が 周りと倍くらい高い金額で売ってるけど それを使   
  うと美味いんだよね。』
A『その こだわりがないと!私は畑で作ってるけどね。』


集会が終わると 二人は かなり酔っぱらっていて 肩を組んでAさん宅の方へ行った。
これは きっと 私に白菜の漬物を作れって事なのか。
面白そうだから 〇△さんの白菜を使って 
Aさんの作り方で白菜漬けをしてみようかな。
とっても高価な白菜漬物になるかもしれないけど、オッサンはこだわらないと…