ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

ガラス細工のダンディズム

里山近くまで ドライブに行きました。 

三つの峰があり、その山容が食物を煮る時に使う三脚の鉄器に似ているところから
『鍋足』の名が付いたと言われてる里山です。
右の方の山からも 左の方の山からも登りましたが 
先日は中央の山の少し登った所にある滝の氷瀑(ショボかった)にも行ってきました。


鍋足山を 道の駅の駐車場から写真を撮りました。
駐車場側で 既に 新芽を付けた枝も見る事が出来ました。 

道路から少し離れたところにある木の枝に 鷹が止まっていました。
鷹は 私が近づくと 少し遠くへ逃げて行きます。

望遠で辛うじて撮影できる距離を保ったまま これ以上 近づけませんでした。

 

 

田んぼの風景です。
去年も その前の年も 今年も 来年も その次の年も 同じ風景が見られるでしょう。

私は この里山の風景が好きです。


私の独り言ですが…


先日 いざよいさんが退会された事を知りました。
正直 ショックでした。
ダンディズムで独特の世界観のブログが読めなくなるのは残念です。


何気ない日常があり 何気なく時が過ぎ 夜になり その日を 感謝する。
また 次の日の朝を 感謝で 迎える。
昨日も 今日も 明日も…


その営みが繰り返される町から少し離れた里山  
澄んだ空気、水、光
その里山にあるガラス細工の庵の窓から 町を眺めるダンディズム


ダンディズムって
どれか一つでも薄汚れてしまったら 息苦しくて住めなくなるんだよね…
負の連鎖が起きない事を願うばかりです。




白菜を漬けました

元旦に白菜を漬けようと思ってから ズルズルと時が過ぎ
面倒くさくなったので 白菜漬けはやめようと思ってました。


『どーちたの??白菜を漬けるんじゃなかったの??』
『漬けるよ!今はちょっとね…』
『ホームセンターで漬物セットを さっさと買ってきたら?』
『分かったから!少し静かにして!』


浜モンが言えば言うほど白菜漬けが嫌になってましたが 車で里山近くをドライブした帰りにJAに立ち寄ったところ 値段は高いが重い白菜があったので買って帰りました。
でも 漬物セットを買いに行くのが面倒で そのままにしてたら
『いつになったら白菜を漬けるの?』
『漬けるから…。うるさいなぁ~』
『うるさいって??うるさいって言ったよね!』
『いや… そうじゃなくて…』
『自分でやるって言ったじゃない!漬物を楽しんでしたら どうなの?』
『…』


なんで白菜を買ってきて 怒られなくてはならないんだろう。
私の気持ちは 白菜をゴミ箱に放り投げて すっきりしたい。


『白菜漬けは どうやって作るか調べたの?』
『聞いてたから 大丈夫だよ!』
『じゃぁ 家に小さな漬物セットがあるから 今から作ったら!』
『簡単だよ。取敢えず白菜を8等分にすれば良いんだろう!』


台所で白菜を8等分に切ったところで リビングから声が
『元の3分の1あたりまで包丁を入れると切りやすいからね!』
私は そんなこと知ってるし 切った後で言うんで
『うるせえなぁ~』
『うるさいっていったの?? なんで 楽しんでできないの?』


無視して ベランダに干しました。
なんで白菜を買ってきたのか 後悔してます。


本当は2日間干すのが良いらしいのですが 気持ちは もうどうでもいいので 
次の日 昆布を細く切ったものと人参、リンゴを細く切ったものを
白菜の葉の間に詰めて漬けました。
昔 私の母親がリンゴを細く切ったものを葉の間に詰めてた記憶があり
こだわりで 入れて見ました。
昆布をハサミで細く切ってる時に 指が痛くなり
『面倒くせ~なぁ!やってらんねぇ~』
と ついつい本音がでると
『何で楽しくできないの??馬鹿じゃないの?』
心の中で呟きました。
『馬鹿で結構!もう やだ!二度とやらない!』


全部 作業が終わった所で 私が頼んでもいないのに
浜モンが 鷹の爪を細くきったものを葉の間につめ 
ゆずを細く切ったものを 上からパラパラかけました。


ハア~! なにそれ!
仮に 美味しく出来て 私が『どうだ!』って顔したら
二ヤッて笑うんでしょうね。

 

オッサンは いちいち言われると 嫌になっちゃうんだよね。
何度も 『自分で言った事なんだから 楽しくやったら!』
と 浜モンに言われましたが その通りですが…


思った事を すぐ口に出すのは やめようと思いました。
良い事なんて 一つもないかも…って 反省しました。