ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

里川の滝巡り  せせらぎの音が気持ちいい

7月11日 里川紀行滝巡りの案内板の②~⑦の6個の滝を見に行きました。

地図がアバウトなのでグーグルマップをプリントアウトして持って行きました。
グーグルマップには薄葉沢の滝しか表記されてません。他の滝は大丈夫か?不安です。
349号から袋田の滝へ行く道(22号)の逆方向に曲がり 真っすぐ行きます。

真っすぐ走っていると いきなり道路がなくなり 行き止まりの所で車を駐車します。 

行き止まりから10mくらい戻った左側に林道があります。

そこに薄葉沢ハイキングコース入口(3時間)の表示がありました。 

塩の道ハイキングコースのマップが置いてある郵便受けのような箱があり、

見ると1枚だけ 地図が入ってました。 塩の道って何だ?

地図には案内板以上の数の滝が表記されていて それぞれの距離が併記されてました。 

グーグルマップには薄葉沢の滝はすぐの位置に書いてありますが
ハイキングコースマップでは 0.9km先にあります。

本日 見に行く滝の中で 一番遠い場所にある笠石の滝頭は 1.8km先です。 

左手に渓流が流れ せせらぎの音とウグイスの声が 心地よく聞こえてきます。 

渓流は 林道から6~8m下を流れていますが、途中 渓流まで降りられるポイントがあり
斜面を渓流に向かって 降りて行きます。

渓流には 丸太で作ったしっかりした橋がかかっていました。 

0.5kmほど歩いて行くと林道が終わり、右側の山道を登って行きます。 

太い蔦に笠石の小さい案内板も吊るしてありました。

暫く歩いて行くと 塩の草の滝がありました。 

急斜面を転倒しないよう 渓流に向かって慎重に降りて行きます。 

途中で 急すぎるので降りるのを諦めました。

急斜面を滑ったら 渓流に突っ込んでいく事になり 危険です。 

次に薬研の滝がありました。地図にはありませんが…。 

薄葉沢の滝に到着しました。
ここは 渓流まで降りられる細い道がありました。

渓流まで降りて 薄葉沢の滝の写真を撮りました。 

暫く行くと 肘曲がり坂がありました。ネーミングが…。
この案内板を見て 一気に疲れが 急に滝巡りの充電率がダウンです。

例えば 『せせらぎ坂48』なんて軽そうなネーミングにして欲しいなぁ~ 

早瀬の滝に到着しました。 

斜面を降りて行くのが怖いです。 

降りて行くのを止めました。 

笠石の下滝(アッパガ淵)に到着しました。そこそこのサイズの滝つぼです。 

笠石の滝に着きました。斜面はそれほど急ではなく 渓流まで降りれました。 

少し上流に 笠石の滝頭がありました。 

渓流の中央に大きな岩があり 渓流が二つに分かれて小さな滝を作ってます。 

今回は 詳しい地図があったので しっかり滝を見る事ができました。
滝は最初だけ案内板がありましたが 後は朽ちてありませんでした。
ただ、塩の道ハイキングコースマップに個別滝の写真と距離の記載があったので 
実物と照らし合わせながら しっかり見る事ができました。



 

うなぎと里川滝巡り

土用の丑の日(7月20日、8月1日)が近づいてきました。

 

 ※ 画像はお借りしました。
浜モンの親戚にウナギの仕入れをしてる人がいて 数年前ですが 
その人から ウナギの購入について 面白い話を聞いたことがあります。
以前、中国で養殖したウナギから人体に影響のある物質が基準値以上 
検出された事がありました。その為 それ以降 中国から養殖したウナギを
輸入する際には 全数チェックが義務付けられました。
現在でも その時の風評で中国産のウナギは国産に比べ3割安くらいで売られてます。


国産及び輸入品のウナギの仕入れをしている その人が言うには、
ウナギの脂のノリは 緯度に関係していて 緯度が低い程 脂のノリは良いとの事。
養殖場の緯度が 国産(鹿児島)より中国の方が低いので 
脂のノリは中国で養殖したウナギの方が良いと言っていた。
『TVで国産が中国産より美味いと言う奴がいるが 知りもしないで何言ってるんだか…』
とぼやいていた。その方は 別に中国産が良いと言ってる訳ではなく 
『事実を正確に知りもしない奴は 黙ってろ! 嘘つくな!』って事だと思います。


その方は国内、中国の養殖場でウナギに餌を与えてるところを見たが、
ウナギが病気にならないように エサに大量の抗生物質を詰め込んでるのを見て
『ウナギは あまり 食べる気にはならないんだよね。』と言っていた。


その人が 私に質問をしてきました。


『脂のノリが良くて 価格が3割引きで 全数チェックされた中国産のウナギを選ぶか
 ノーチェックで価格が高い国産のどっちを選ぶ?
 不正をする業者は 中国の方が圧倒的に多いと思うけど、
 残念だけど 日本にも一握りの不正を働く業者がいるのも事実だよ。』


『買うなら国産、やっぱ中国産は買わない。貰うなら どちらでもいいけど。』
と答えたと思います。その方に 時期になると 業者からウナギが送られてきます。
その時に ウナギを貰ったりしますが 国産、中国産 どちらも美味いです。


今日は 滝巡りをするだけの纏まった時間がとれないので 滝巡りの準備をします。

明日 行く予定の滝は 6ヶ所です。 

グーグルマップで調べると ⑦薄葉沢の滝の表示しかありません。
理由は不明ですが ②~⑥の滝は 現地判断で 見るために渓流を上流に向かって
歩いて行くかどうか決めようと思います。


② 笠石の滝頭
③ 笠石の滝
④ 笠石の下滝
⑤ 薄葉沢の滑り滝
⑥ 薄葉沢の早瀬の滝
⑦ 薄葉沢の滝