ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

タイミングに合わせて飲みました

数日前、冷蔵庫の奥に眠っていたワインを大掃除で見つけました。
オリーブオイルと思ってたのが良いワインと聞いたので早速飲みました。
黒いビニールを剥がすとコルクで栓がしてあり、咄嗟に 
らせん状のコルクを取るやるが付いてる缶切りを思い出し探しました。

 


我が家では普段 ワインも飲まないし缶詰も食べないので何処にあるか分かりません。
浜モンに何処にあるか聞いたら『餅が入ってる引き出しにあるから探して。』との返事。
探したけど見つからないので『見つからないから缶切り買ってくるよ。』
と言ったところ『絶対にあるから探して!』ときつい口調が…。
 ~少しだけ冷たい風が吹いたような瞬間があり、過去にタイムスリップ~
前回、娘が我が家に帰った時である。娘は常識人でとても温厚だが
ドイツへ戻る数日前に 突然 黙ってキッチンの整理整頓をしだした。
同じ引き出しにモチと割りばしとコーヒーフィルターや色々なものが
ゴチャゴチャ入ってるのが余程我慢が出来なかったんだろうと想像する。
ほぼ1日かけてキッチン全てを用途別に分類、使いやすさなどを
考慮したものにすっかり変えて、浜モンに懇々と説明していた。
その時の浜モンの顔は何と表現して良いやら…
私は心の中で思いっきり拍手喝采をして見てました。


占いや運勢は信じませんが、
単なる偶然に過ぎませんが 私は うさぎ年生まれのおとめ座で、
浜モンは へび年生まれのさそり座です。冗談であれば良いのですが、これ本当です…。
もう一つ言えば 浜モンはA型というかA型のくせにというか…


きつい口調の意味がなんとなく…
缶切りは娘が何処かに勝手に片づけたのが悪いんだろうと言いたげです。
しばらく時間を置いて 再度 探すことにしましたが、
リビングの食器棚を見てみると コルク栓抜きの工具らしきものが。

 


浜モンが居ない時に良いワインを試飲することにしました。
私が学生時代に身に付けた知恵ですが、美味しければ全部私が飲み安いワインを
良いワインの瓶に入れ すり替えて置いておこうと思ったからです。

 


コップは田んぼのマークがついてるけど ワイングラスっぽいやつをチョイス。
この工具は私や浜モンが買うことは無いので 娘が置いていったと思う。

 


デザートと一緒にとのことで 取敢えずピザが有ったので。

 


このワインは私の知ってるブドウ色ではありません。ウイスキーの色に近いです。
良いやつと聞いてたので 飲んでみると やっぱ 美味しいです。
と言うか 普通のワインを何十年も飲んだことがないので 本当はよく分かりません。
少し甘いので 全部飲むのはやめて 浜モンにも飲むように勧めてみる事にしました。
だけど、浜モンは八海山の酒かすで作った甘酒が好きな女、
略して 八海…酒…かす…甘酒…女…ってことは、 んーっと『かす酒女』ですか。
『かす酒女』には 勿体ないような気がする。


因みに 浜モンが娘に会いにドイツへ行った時の旅行の写真を纏めて
娘が本を作り 浜モンへプレゼント。その本の中に J君の家での食事風景があり、
そこでワイン(?)を説明されてるページがあった。
向こうではワインは生活の一部なんですね。 

 



飲むタイミングは今かな?

冷蔵庫を大掃除してたら出てきたボトル。
たしか娘が以前 送ってきたボトル…
英語ではないので なんて書いてあるか分からない。
オリーブオイルなのかワインなのか…。これってワイン?
ワインだとクリスマスでなければ他に飲むタイミングなんてないんですけど。


浜モンはシャレオツからは程遠いのでワインはちょっと…。
がらっぱちなんで 鍋に大量の甘酒を作って
かっぱえびせんじゃないけど『やめられない 止まらない』で飲み続けて
最後には炬燵で化粧を落とさないまま口をパッカンと開け
いびきをかいてよだれを顔に付けて寝るのが定番。
甘酒は八海山の酒かすに少々の砂糖を入れただけのものなんですが…。
八海山以外は不味くて飲めないと言ってます。


ワインであれば 今日を逃すとまた冷蔵庫で眠ってしまいそうだ…。
ワインなのかな?

 

  表側 ラベルが汚れてる方はワインっぽいが細い方はオリーブオイルっぽい

 

 裏側 なんて書いてあるかよく分かりません