ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

登山口が分かりません

前回 籠岩から籠岩山へ登るハイキングコースを歩こうと思いつき籠岩に行ったが、山道の先が急な崖になっていてロープはちぎれてるし 籠岩山へ行くのを断念しました。 

景色は楽しそうでしたが安全第一、一人歩きなので無理はしない。 

上山ハイキングコースと書いてあった割には 危険な感じがしたのでネットでよく調べて見たら 急な崖の下り坂は 別なルートで登ってくる登山コースでした。
私はつつじが丘からの別のルートを歩きましたが 籠岩の手前に展望台とあずま屋がありあずま屋の奥に急な登りの山道があり その道が籠岩山に行くハイキングコースで 片道1時間ほどで登れるらしいのです。


ネットで調べてる時に籠岩山の近くにある おかめ山が片道1時間ほどで登れて360度パノラマの絶景が見れると書いてあったので おかめ山へ行ってみることにしました。 

おかめ山はルートによっては かなり危険らしい事が書いてあったので 安全なルートで推奨してある山道を歩くことにしました。おかめ山は 地図に載ってないので 多分ですが 俗称と思われます。数名の方のブログを参照して家から登山口までの地図を描いて 車を走らせました。バス停跡を目印に車を走らせましたが すぐ分かりました。 車を道の脇に停車させ おかめ山の登山口に向かいました。バス停跡です。

ここまでは順調でしたが 登山口が見つかりません。10分ほどで登山口にいける筈なのに 1時間以上探し回りましたが 分かりませんでした。周りに民家が2軒ありましたが 誰もいないようで 登山口を尋ねられませんでした。家の用事もあり 登山口を探すのをギブアップし帰りました。次回 登山口探しを再トライし、それでも見つからなかったら 縁がなかったと諦めて近くの上山ハイキングコースへ行き 籠岩山に登ろうと思います。


ところで 以前 ブログで浜モンのパート先に新しく入った3人のパートさんの事を書きましたが、その後です。3人の方の履歴書に貼ってあった写真の印象で 私が勝手に
THE昭和のおっかさん、黒光り、いつまでバックパッカーとネーミングしましたが、その中の一人 黒光りさんが 私の想像をはるかに超えたスゴイ人だと分かりました。


日焼けした精悍な顔で大型二輪の免許を持ち 隣町から片道7~8キロを自転車で通勤する人なのでアスリート系かなと思っていました。顔立ちは 多分 化粧をきちんとすると
ほぼ 内田有紀になるくらいのかなりの美人ですが 全く 化粧は興味がなさそうです。


自転車での通勤にアスリートが着てるサポートタイツをしてくるそうですが、夏場の暑い時期に浜モンが『暑くないの?』と聞いても『これをしてる方が楽ですよ』との返事。


休憩時間に 浜モンと黒光りさんの会話の内容です。
浜モン『バイクは 今も乗ってるの?』
黒光り『怪我をしたんで 今は乗ってないんですよ。』
浜モン『ご主人も バイクに乗られるの?』
黒光り『はい。バイクが好きで…』
浜モン『二人でツーリングとかしてたの?』
黒光り『茂木の方に…』
バイクに乗ってる人はご存知かと思いますが怪我をするまでは 茂木ツインリンクに行ってブイブイやってたそうです。


パートの帰りの時間に雨が降っていて ご主人が迎えに来るまでパート先で待っている時の会話の内容です。
黒光り『早く帰って鳥に餌をやらないと大変なんです…』
Kさん『私もインコを飼ってるんですよ。』
黒光り『エサの時間に餌をやらないと暴れるんですよね。』
Kさん『えぇ~ 何を飼ってるんですか?』
黒光り『ワシを…』
全員『…。あの鷲⤴??』
浜モン『何を食べさせてるの?』
黒光り『生肉… 鳥のささみなんです。』


他にもあると思いますが 黒光りさんは 茂木ツインリンクでブイブイやってたり鷲を飼ってたりと とても魅力的な人でした。



宝くじを買いに行きます。

宝くじに関しては そこそこの思い出があります。


35年くらい前 社宅に住んでいました。
出張の帰りに 有名な新橋の宝くじ売り場で宝くじを買って帰りました。
浜モンが既に20枚買っていて、私が20枚買って帰ったので ちょっと買いすぎたかなと思ってました。それでも、浜モンには 
『社宅に住んでる人には 宝くじは絶対に売るなよ。当たったりしたら 関係がおかしくなるから。』と、何度も 何度も念を押してました。
でも、外ヅラを気にする浜モンは 仲良くしてる人に 私が新橋で買ってきた宝くじを
10枚 売ってあげました。
嫌な予感は的中するものですね。売ってあげた人から 
『20万円当たったわよ。これ私のものだから…。』
と言われたそうです。軽い言葉で 私に浜モンが言いましたが、私の幸せを根こそぎ
ズタズタにされた気分でした。私は絶対に売るなと 何度も何度も 繰り返し言ったのですが 私の言うことなどより 外ヅラを気にする浜モンには カチンと…
以来 私は 宝くじを買っても 浜モンに見せる事は 一切 ありません。
仮に宝くじが当たっても 浜モンには絶対に言いません。
私が 全部使おうと思ってます。
私の幸せを 根こそぎ ズタズタにされたくありませんから…


私が35歳前後の時 バブル全盛で 会社は 新入社員を大量に採用してました。
とんでもない奴がゴロゴロいて 私が上司だからと 後始末を 随分 やらされました。
私が尖がってたこともあり 社内・社外に限らず 後始末の謝罪行脚やプレゼン発表する時には 必ず 左手をポケットに突っ込んでいました。
『幹部の前でポケットに手を突っ込んでプレゼンするのは やめた方が良いよ。』
とアドバイスをする仲間や先輩がいましたが 
『知ったこっちゃねーよ!プレゼン 変わってくれる?』
なんて 今思い返すと ひでぇ野郎だなと 恥ずかしい限りで。
実は この時 ズボンの左のポケットに 宝くじを入れていたんです。
宝くじを グッと握りしめて、
『俺はいつだって こんな会社 辞めてやるよ!すぐ 億万長者になるんだし…』
と心の中で呟いてました。




宝くじを 買いに行こうかな…