ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

笑顔で溢れる逆襲  第三弾

我が家の隣で猫を飼っている。ベースが薄いグレーで黒い縦じまの可愛い猫である。
暖かかった少し前までは隣との境界のブロック塀の上を歩いているのをよく見かけた。
急に寒くなってからは見かけなくなったが、我が家の浜モンが乗っている車の上に
丸くなって日向ぼっこをしてるのは時折見かける。日向ぼっこをしてる姿を見るたびに『隣の車の上で日向ぼっこをして欲しいなあ~。』と浜モンと話している。
日向ぼっこを車の上でするのは構わないが、車を登るのに足跡を付けるので
洗車後などは『おい。おい。』という気持ちになる。


人見知りが凄く 写真を撮ろうとしてもサッと逃げていってしまうので写真は無し。


この状況を浜モンは実際 どんな気持ちなのかを かりんとうを使って調べようと思う。

左から カリン1号 カリン2号 カリン3号と命名する。 

何故 かりんとうかと言えば見た目が猫のウ〇チによく似ているからである。


東日本大震災の時にブロック塀がひび割れたので修理した時、
猫が登りやすいようにした。そのブロック塀の段差があるところにカリン1号を置いた。

 

次に隣の猫の通り道となっている我が家の車庫の端っこにカリン2号を置いた。
予想外にリアルに見えて笑える。

 

最後に浜モンが乗ってる車の上で猫が日向ぼっこをしてる場所にカリン3号を。
車の上でウ〇チをすることないと分かっていても 突然 猫が日向ぼっこをしてる
場所にウ〇チっぽいのがあったら 浜モンがどんな反応をするか見ものである。


私も浜モンも このような場所で猫がウ〇チをしないことは知っている。
ただプラシーボ効果を確かめるために やってみようかなと。


第一弾の柿のタネのゴキブリは あまりいい結果がでなかった。
左からゴキ1号 ゴキ2号 ゴキ3号の写真である。 

最初に ダメになったのはゴキ2号である。
洗い物を洗ったときに いきなり水に流された。
多分 あったこと自体が分からなかったのではないかと思われる。 

次はゴキ1号である。暫くこの位置にあったが、突如無くなった。
『キャー!』が聞こえなかったので 柿のタネとして処分されたと思われる。

実につまらない! 

最後がゴキ3号である。場所が悪すぎて気付いてくれない。この位置のままで柿のタネの
ミイラになってしまう。 

そこで 場所を移動してもらう事にした。
浜モンが一番お気に入りのコートのポケットの中に入れてみた。 

どうなることやら…


オモチャでやれば 確実に驚くでしょう。
でも、オモチャでやるのは いやがらせになるので やりません。
柿のタネやかりんとうに 驚くところに意味がある…なんてネ?







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