ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

水彩画はちょっと楽しいかも (美術5)

私が 水彩画が描きたいと思ったのは 山の写真を見て 突き抜けるような
透明感を感じたことが きっかけです。
『山登りが好きか?』と問われると
『ちょっとトラウマがあり・・・』と答えると思いますが。


私が新入社員の頃は 今のように多様な遊びはなくて 
山に登るか 魚を釣るか 放浪の旅に出るか 
みたいな自然に関わるものが主流であった。
山登りは会社の先輩から誘われて行ったのが最初である。
用具は 靴をはじめ すべて先輩が準備し 
私は ただ 先輩の言うとおりに行動すればよかった。
最初はよかったが 山頂近くなった時に 徐々に 足の爪が痛くなってきてた。
山頂の少し手前まで行けば 後は勢いで登ろうと思い、少し手前を
ターゲットにして進み その地点についたら休憩をお願いした。
その途端、足の爪が 急にすごく痛くなり、かつ、かばって歩いてたので
内腿も痛くて 歩くのが嫌になるくらい困った状態になった。
どうやって山頂についたか記憶がないが、先輩が景色を指し
『どうだ!』と言ったが『はい。』と答えるのが精一杯だった。
この状態で駐車場まで下山するのは地獄だし、裸足で下山できないし、
本音は『景色はどうでもいい。早く家に帰って寝たい。』だった。
下山時も爪をかばって歩いたので膝に力が入らなくなり・・・
さすがに駐車場近くなったところで靴を脱ぐと靴下は血だらけで・・・
すぐ家に帰りたかったが、近くに良い温泉があるからと言われ温泉に。
先輩が『この温泉は傷にも効くから』なんてボロボロの温泉に入ったが、
膝から下の足が染みるし痛いってもんじやなく、泣きたいくらいで
その時 もう山は嫌だと 思いました。


本ブログに参加し 山の写真が沢山記載されてる方のブログを見るようになり
山に対しての嫌な気持ちが 少しづつ変わってきました。
パブロフの犬ではありませんが、何故かこの山のブログを見る時は
条件反射でコーヒーをいれ ゆっくり写真を見てます。
今まで見た写真の中の何枚かが 稜線と構図と色合いが 突き抜けるような
透明感があり、何十年かぶりに 水彩画を描きたい衝動にかられました。
たまたま 娘から誕生日プレゼントの話があり そのときに
水彩画セットを希望したのが始まりです。


このことを山の写真を沢山記載されてる方にコメントしようとしましたが、
山の知識もない者がコメントするのはダメなんだろうな~ とか
『勝手にやれば』なんてコメントが帰ってきたらどうしようとか思い、
コメントするのをやめようと思いました。でも また考えが変わり
最初に書いた文章の7割くらいを削除して 意味がよく分からなくなった
内容になったのを 何とかなるさで 投稿のボタンをポンと。
自分自身でも 意味がイマイチ不明だと 思いましたが、
意味不明なコメントにも関わらず 丁寧な返信があり ホットしました。


次は 水彩画を描きたくなったきっかけを作った
山の絵をなんとか描こうと思ってます。


水族館の写真が何枚か残ってましたので。

 

 蛸って 気持ち悪いのか可愛いのか よく分かりません。 

   これはサメの仲間かも。 

 これは 多分 深海魚の子供だと思います。


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