ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

輪島スペシャル (家庭科1)

最近はちょっと作業をしただけで 腰を中心にあちこちが痛かったり
疲れたりする。理由はハッキリしていて 若い時に比べ体重が
10Kg以上増えて 筋肉が2~3割落ちてきているからである。
そこで 一念発起してダイエットを始めた。
今までは 三日坊主に終わっていたが 今回は3か月以上続き
しかも 体重は4Kg程度下がってきた。


小椋佳の最近の写真が読売新聞に載っていた。昔に比べ かなりスリムに
なっていて持病の糖尿病も改善したと記載されていた。
胃がんで3/4(75%)胃を切除したのが理由らしい。
私の場合、胃を切除なんてできないので 代わりに ゼロカロリー、ゼロ糖質
の食べ物を胃の削除相当分 食事の先に食べ 食事は半分程度の量に減らした。
満腹感は さほど変化がなかったことが 今まで続いてる原因と思う。
また ダイエット食の味が 意外と飽きないのも要因の一つと思う。


<ダイエット食のレシピ>


学生時代は自炊をしていたので 料理は さほど苦にならない。
ゼロカロリー、ゼロ糖質の野菜スープは以下の手順で作っている。


  玉ねぎは左手にこれくらい。 切るサイズは 小指の爪くらい。 


 人参は左手にこれくらい。かなり小さめにカットする。
 今年の春 桜見物に行ったときに そこで 老夫婦と知り合い 一緒に食事を
 することになった。老夫婦は 兼業農家で 昔は家で馬を飼っていた
 とのこと。御主人は 毎日 はちみつ入りの人参ジュースを飲んでいたが
 病気になってしまったそうです。また、馬は人参を食べさせるとかなり
 興奮する話を聞いた。その為 今はあまり人参は食べないと言っていた。口コミで
 多分 本当の事なので、それ以来 我が家の料理の人参の量は少なくなった。

 

じめじは左手から溢れるくらいたっぷりと。

 

キャベツは左手でこれくらい。一口サイズにカット。
キャベツは癌の予防にも良いと聞いてるので 多めに入れる。

 

調味料は ほんだし(小さじ2) 塩(小さじ1) 醤油 ブラックペッパー

 


最初に玉ねぎと人参としめじを入れ 水は1L 中火で沸騰させたところに 
ほんだしを入れる。
入れた部分の水面がブオーッと盛り上がる。2回入れ 2回ブオーッを楽しむ。
次に塩で 小さなブオーッを1回楽しむ。

 

次にキャベツを入れ 沸騰したところで微量の醤油(5~6滴)とブラックペッパー
を7振り。醤油は色付けのみ。

 


弱火で10分 ・・・ 野菜スープのベースが完成。


次に ソバの実を料理する。 
ソバの実は1Kg=1000円前後の国内ものが良いと思う。
分ける時は だいたいで良いので 目力で5等分すれば 良いかなと思う。
これを 200g×5袋に分ける、1回で200g使う。

鍋に200gのソバの実と600gの水を入れ 1時間待つ。

 

1時間後 沸騰するまで強火で 沸騰し泡ぶくが出てきたら 弱火にして15分煮る。
鍋に 水が ほぼ無くなっている状態になる。
ザルに移し替えて ぬめり(そば粉)を水で洗い流して完了。

 

野菜スープの上に ソバの実を 大サジ2杯程度入れて 食べる。
ソバの実は 三日間くらい持つので残りはラップでくるんで 冷蔵庫で保管。

 


昔 輪島という強い横綱がいた。黄金の左と言って、輪島が左手で相手のまわしを
つかむと もう 勝ったも同然。 兎に角 左手がすごかった。


輪島にならって 食材の量を量るのに すべて左手を用いた。
そのため このダイエット料理を輪島スペシャルと名付けている。



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