ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

泣きっ面にゼブラ

『泣きっ面に蜂』という諺がある。意味は
 ~困っている状況でさらに困りごとが起こる事~
だそうである。


あるTV番組で小田和正の曲を使うという事で 男性MC1名と女子アナ2名が
小田和正のコンサートを聴きに行った画像がTVに流れていた。
感動する曲だったのか 女子アナ2名はハンカチで目頭を押さえていた。
その時 突然 男性MCが『ウッ。』と声を出して嗚咽した。
我慢していたものが抑えられなくなって大きな声が出たと思われるが、
その時 女子アナ2名がビックリして その男性MCを見た後、
TVカメラのほうにも顔を向けた。


2人の顔がTVに大きく映し出されたが、正直なところ 見てはいけないものを
見たような罪悪感にとらわれた。
目の内側と外側の両側の縁から黒い線が口のあたりまで干からびたみたいに
こびりついていた。両方の目を合わせると 4本の黒い縦筋があり 目の周りが
薄黒く ぐしゃぐしゃになっていた。
申し訳ないが 私には 2頭のシマウマのような感じに見えたりして・・・。


    


『泣きっ面にゼブラ』とは、小田和正のコンサートに行くときは
小さなハンカチだけではだめだ。
バスタオルで顔中隠すか 水中メガネをしていくべし。
さもなければ、泣きっ面で更に黒い縦筋4本のゼブラ(シマウマ)みたいな顔を
見せることになっちゃうから気を付けようという意味で使うのはどうかな?

『泣きっ面にゼブラ』って ジブリのアニメのタイトルみたい‣・・


<付録>
小田和正のCMの曲(wonderful life)の歌詞から
ちょっと 想像してみました。


 ♪ 風はまだ少しだけ 冷たいけれど 
    空は何処までも 晴れ渡っている ♪


  


   陽だまりを
   イタズラ風が
   走り去る


 ♪ この道は はるか遠く 続いている
    明日の ずっとその先へ 走ってゆく ♪


  


   一本道
   あの青空に
   突き刺され
   








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