ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

藪からステーキ


 


『藪から棒』という諺がある。意味は
 ~だしぬけに物事をすること。前触れや前置きのないさま。~
だそうです。


約10年くらい前に、ルー大柴がこの諺をリメイクし
『藪からステック』という言葉が 一部では流行になり、
後輩が 突然の出張命令があった時に この言葉をよく使っていた。
現在は ほとんど使われていない。
多分、棒という単語が 現代にマッチしてないからだと私は思ってる。

前IBMのCEOの名言に
『強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化する者が生き残るのだ。』
というのがある。
これは多くの事に共通する名言ではないかと思われ、
諺にも当てはまると私は考えている。
そこで、この『藪から棒』の『棒』の代わりに何が良いか考えてみると・・・


現代は ”嫌な事”と”良い事”の二つ『突然起こる』があり
ケースバイケースで言葉を当てはめ、また、使用する単語は 
なるべくインパクトが大きいものを使う。
”嫌な事”の場合は、『藪から熊』
”良い事”の場合は、『藪からステーキ』
なんてのが良いかなと思う。


例えば、突然の出張命令があった時は 『出張を藪から熊に言われても‣・・』
誕生日のサプライズを受けた時『藪からステーキに嬉しい・・・』なんて。


話は変わって・・・
今まで『諺』で遊んでみて感じていることは タイトルだけ並べてみると
『鬼の目にもサングラス』『馬の耳にヘッドホン』『藪からステーキ』
で、まさに 中2男子のノリに近く、大丈夫かなといった不安がある。
浜モンにこのタイトルを使った会話をした時、
『はい。はい。馬鹿言ってんじゃないよ。』で終わり。
多分、女性はこの中2の感性を理解できないと思われる。
ここまで読んで頂いた方には 大変恐縮しております。


一方で 中2で思考回路が停止してしまった馬鹿なふりをしている
ピュアなオヤジの方たちには この発想を理解し共有して頂けると思い、
引き続き 諺で遊んでみようと思ってる所存ですので
よろしく お願いいたします。



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