ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

”昭和の流行”が消えていく

国産のソバの実を買いに田舎の製粉所へ行った時の事である。
行く途中に懐かしい床屋さんの看板を見かけた。



近頃は1000円床屋があちこちに出来て、昔からの床屋さんは
商売がやりづらくなってきてるのかなと思う。
多分、床屋を廃業して看板は置いたままになってるのでは・・・。
このアフロヘアの看板は、以前、あちこちで見かけた気がする。
『チョッチネー。』
アフロヘアで有名な人の声が聞こえてきそうである。
この人の頭は昔 サボテンのような かなり迫力ある形をしていた。


帰り道に、別の場所で昭和の香りがプンプンする床屋も偶然見かけた。



演歌が流れてきそうであったが、カモメは飛んでなかった。
パンチパーマは知ってるが、他のヘアースタイルはよく分からない。
多分、この髪形は歌では北島三郎、映画では菅原文太や高倉健の世界だろう。
部分パーマは・・・違ってるかもしれないが・・・
掛け軸の武田信玄の絵や相撲の高見山みたいにモミアゲをモフモフで
フサフサさせるためにモミアゲ部分だけをパーマするってことかな?
専門過ぎて よく分からない。


いずれにしても、遅かれ早かれ、流行は必ず終わりが来る。
それまでは火を消さないで頑張ってほしい。


アフロヘアの方は、髪形をパンチパーマに変えたとばかり思っていた。
ところが、最近見たバラエティ番組では、頭皮から髪の先端までは
そこそこ長さがあり、パンチパーマほど短くなかった。
完全なレジェンドアフロであった。
アフロヘアでこれからもずーっと押し通すのかな。
押し通してほしいな。


 サボテンが
 亀の子タワシに
 じわじわと


 タワシから
 あっという間に
 苔となる


 苔ときて
 トドの祭りは
 海苔になる 


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