ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

里山に行きました

里山での遭難や 熊の襲撃のニュースが立て続けにありました。
キノコ採りに里山に入った方が 今年は10人以上 遭難されたらしい。
埼玉で熊に遭遇した人が 熊を掴んで投げ飛ばすと 熊は2回転して坂を転がって逃げていったらしい。年配の方は非常事態を経験されましたが 手の軽傷ですみ、山登りは これからも続けるとの事で 昭和の金太郎ですね…。
私は 前回 里山に行った時に道に迷い アドベンチャーワールドを体験し 里山に行くのを躊躇してたところに このニュースで暫くはどうしようかと…


私が住んでる地方は  昨日 天気予報は曇りで 時折 雨でしたが、朝8時を過ぎたあたりから みるみると晴れだして 絶好のハイキング日和りになりました。
予定はしてませんでしたが、急遽 里山に行きたいと思いました。行きたい理由は 特にありませんが 強いて言えば 青空で風が爽やかだから…。
行く途中で スマホが電池切れになってた事に気づきました。
くろよんさんに教えてもらったYAMAPが使えませんが、以前 地図はプリントアウトしてたので その地図を見ながら慎重に里山を登ろうと思います。


猪ノ鼻峠登山口に 9:45分 到着しました。今日 登る里山は鍋足山です。 

登山口から入って すぐ 山の稜線に沿って山道が続きました。 

スギ林の中の山道は暗いのがほとんどですが ここのスギ林は手入れされていて 光が差し込んできて明るいので あまり嫌な気持ちにはならなかったです。

 

途中 大きな木がありました。巨木を見るとホッとします。 

少し歩いたところで 急な下り坂があり 親切にロープがありました。
サッカーで ボールをキーパーの股を抜いてシュートするカッコいい技がありますが、
これをヒントに ロープがあるところでは股抜きの写真を撮ろうと思いました。 

アップダウンしながら歩いて行くと分岐道に出ました。案内板に色々と書いてありますが、鍋足山がありません。笹で覆われ細くなった急な坂道を登って 振り返りパチリ。 

標高が高くなるとスギ林からブナ林に風景が変わってきました。

 

急激な崖が左手に見えてきました。50m以上 滑り落ちそうな場所です。 

山道も段々と険しくなってきました。ここは急な坂でしたが ロープを使わないで登りました。この坂の向こうが崖でした。 

調子に乗って写真を撮ってたら 足を滑らせ ヤバかったです。 

ロープは 危ないから設置されてるので この場所では調子に乗らないこと! 

間違ったら ずーっと下の方まで 落ちまっせ!気を付けなはれ… 

今回 最もビビった場所に来ました。 

急な坂は 登ろうとしても落ち葉で滑って登れません。ちなみに左は50mくらいありそうな崖です。この道は危険すぎるので断念しました。他のルートを探してるとロープが上の方でドグロを巻いてました。蔦を掴みながら岩を登り ロープを捕まえて ここを突破することができました。ここはロープがないと岩を登るのは無理な場所でした。 

岩を登ると 山道がとても細くなりました。両側が崖になってます。 

またしても難関な岩がありました。これを登って この幅の道を進んで行くのですが、
両側が結構な崖になっていて ビビっちゃいますよね。でも、ここまで来たら進むしかありません。

またロープで降りる崖がありました。そろそろ山頂の筈ですが 登ったり下りたり…

 

これを登ると すぐ 頂上っぽいです。 

頂上に 到着しました。この景色を見るために 登ってきました。 

多分 西の方です。

 

多分 北の方です。

 

多分 東の方です。 

多分 南の方です。頂上ににアブはいませんでしたが、ぶよが数匹 飛んでいました。
暫く 景色を眺めた後 引き返しました。 

引き返す途中、大きな岩の上に立つと そこは とても見晴らしが良かったです。
ここでも 暫く 景色を眺めていました。 



     エアコンのきいた暖かい部屋で 
       お菓子を寝そべってボリボリ食べる豚になるか
         爽やかな風が吹き抜ける山頂の大きな岩の上で
           風に向かって立つライオンになるか


           ガオーーーー!!




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