ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

えっ?! セキセイインコ・・・ですって!

プロのアスリートは動体視力が半端なく、ビックリさせられるが、
一般人で それも 少々年を取った者にとっては
動体視力がとても落ちていて、
うっかり間違って見えたりするのが日常茶飯事である。


家の近くを時速50km程度で自動車で走行し
いつもこの場所を通るとき、間違って見え 笑ってしまう看板がある。



私がどう間違えて笑っているか想像通りであるが、
私の中で2パターンのコントを想像してしまうのである。
登場人物は3名で、そそっかしい男、上品で年配の婦人、その孫である。
男は「おとこ」、婦人は「おこと」だと思い込んで会話をしてる。
孫はコントによって人物が変わる。
<パターン1>
そそっかしい男が、門を叩くと年配の婦人が現れる。
男:「おとこを磨きたいので来ました。」
婦人:「入門し、おことの腕を磨いてください。」
男:「腕だけじゃなく全体を磨きたいのですが・・・」
婦人:「ところでおことはお持ちですか?」
男:「持ってないので来ました。」
婦人:「じゃあ、おことをお貸ししましょう。」
男:「えっ???貸す???」
孫:「お婆ちゃーん」
と、野球部の高校生がやってくる。
男:「貸すって・・・。嘘でしょ。」


<パターン2>
そそっかしい男が、門を叩くと年配の婦人が現れる。
男:「おとこを磨きたいので来ました。」
婦人:「入門し、おことの腕を磨いてください。」
男:「腕だけじゃなく全体を磨きたいのですが・・・」
婦人:「ところでおことはお持ちですか?」
男:「持ってないので来ました。」
婦人:「じゃあ、おことをお貸ししましょう。」
男:「えっ???貸す???」
孫:「お婆ちゃーん」
と、NHKの朝ドラに出てきそうな可愛い女の子がやってくる。
孫:「おことをされるんですか?おことを。」
男はここで状況を理解する。そして、
男:「ええ。おことを始めたいんです・・・。」


下の写真をみて、何かに見えませんか?
例えば、何か鳥のような言葉が見えたら、
ひょっとしたら”そそっかしい病”かもしれません。
その時は、残念ですが、つける薬ははありません。

大丈夫ですよね。



間違えるはずがないですよね。

・・・ですよね。



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