ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

利き手

我が家にある招き猫です。
黒い招き猫もありましたが 黒は 娘が持って行きました。
始めて気付きましたが 金が右手 白が左手で招いてます。

利き手が違うんでしょうか? 

利き手の他に 利き目や利き足もありますが、意外とどっちか分からない人がいます。
利き目は 手を伸ばした人差し指を 両眼で見た後に 右目だけ 左目だけ で見て
人差し指が動かない方が利き目です。
利き足は 無意識でボールや空き缶を蹴る時の足が利き足だそうですが、
どちらでも蹴ってしまいそうです。
別な方法として あぐらをかいて座る時に 無意識で上の方に置いた足が
利き足だそうです。これも分かりづらいなぁ~
それは兎も角として 利き手は 箸を持ったり 字を書いたりする方なので
これは 誰でも分かると思います。


私が五十肩(肩関節周囲炎)をやったときに整形外科の先生が
『利き手でない方の肩が 五十肩になるんだ。利き手はならないよ。
 また、1回やったら 2度 五十肩になることはないから。』
と、私に言いました。
確かに あまり動かさない 利き手でない 左肩をやっちまいました。
利き手側の 右肩が五十肩にはならないと言いましたが 本当でしょうか?


仮に 本当だとしたら…


将来 AIが発達し 喋るだけで何でもできる時代が来たら、
人々は 右手も 左手も 使わないで済むようになる訳ですが、
便利なのは良いけど どちらの手もあまり使わなくなるので、
きっと 両肩が五十肩になって 2度 辛い思いをする事でしょう…


日本巨木フォーラムの表紙に載った樫(カシ)の木を見に 山に行きました。
ネットには万畑のカシとして 紹介されてましたが 
全く無名の巨木で 国、県はもとより 市の天然記念物にも指定されてません。
これは 絶対 見に行かなければならない(must)と思いました。
1時間ほど車を走らせ 目的地近くに着きましたが、
それらしき巨樹が立っていません。
とても 怪しい ベニヤ板にマジックで書いた案内板が ありました。
字が 薄く 消えかかってますが
 ~ どこんじょう巨木 関家のカシ ~
と書いてあります。ネットに書いてある『万畑のカシ』とは どえらい 違います。

右下に 左 上 と書いてありますが これが道案内なんでしょう。 

道を上がっていくと民家が建ってましたが 多分 関さんの家だと思います。
家には誰も居なくて どこにあるか尋ねる事が出来ませんでした。
周辺を かなり散策しましたが 分からなかったので 止む無く撤退しました。
帰った後 ネットで詳しく調べたら 案内板のすぐ左を登って行くとの事。
実際は 腰くらいの高さの雑草が生い茂って その先は 笹薮でした。
とても とても 1人で行く勇気などありません。
去年 藪レンジャーと言いながら 城跡の散策をしてましたが、
雑草が そのレベルではありません。
爬虫類、両生類、スズメバチ、アブがいなくなって、
雑草が枯れる11月頃に 再度 訪問しようと思います。

 

展望台が近くにあったので 立ち寄ってみました。 

何となくですが 少しだけ 秋っぽい感じがしました。
 


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。