ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

笑顔が溢れる逆襲って あるのかな?

今年の春、浜モンがジムから家に帰った時に
『髪が変だから 見て! 髪がくっついてブラッシングが出来ない!』
と言った。見るとネバネバしたものが髪にくっついてグシャグシャに。
『どうしたの?』と聞くと、
『ジムで髪を洗った後、いつものようにヘアーコンデショナークリームをつけて
髪をブラッシングした。』
と言う。ヘアーコンデショナークリームは家から持って行った物を使ったので、
何で髪がグシャグシャで ひどくなったのか分からないという。
『家のどこから持って行ったの?』
と聞くと、洗面所と言うので洗面所へ行き調べたら
ヘアーコンデショナークリームは置いてあった。
『ヘアーコンデショナークリームはここにあるけど、使ったものを見せて!』
と言った。浜モンがバッグから取り出したのは薬用歯磨きのチューブだった。
チューブは同じような大きさと形状をしているので
近眼の浜モンが間違ってチューブを持って行ったのが原因だと分かった。
どちらも匂いがほとんどないのでチューブを使ってる時 気が付かなかったらしい。


これも今年の話だが、私が歯磨きをした時に、
いつもの位置に置いてあるチューブを手に取って歯ブラシにつけて歯を磨いた。
最初は分からなかったが、少しすると脂っぽい感触で、泡が出ない。
『おやっ!』
と思いチューブを見るとハンドクリーム用チューブだった。


いつもと同じ位置にある似たようなチューブは
どうも確認もせず使ってしまうように人間はできているのかもしれない。
ということで、
”最初にやる逆襲はチューブの置き場所変更はどうかな?”


現在は、窓枠の木の部分にヘアーコンデショナークリームが
洗面台の右奥にハンドクリームが一番手前に薬用歯磨きチューブが置いてあり
間違えないようにしている。
だけど 浜モンは近眼なので眼鏡をとると、どれがどれか 多分 分からないと思う。


私の笑顔溢れる逆襲のストーリーは次の通りである。
窓枠の木の部分に薬用歯磨きチューブを、一番手前にハンドクリームを置いておく。
たったこれだけの事である。
浜モンがジムで歯磨きを頭に付け グシャグシャにして帰ってきたら、
『おい!またやったの!二度あることは三度なんて・・・』
と言ってみたい。
その後、浜モンが洗面所で頭を洗って、
『頭にきたから寝る!』
なんて歯磨きをしたら、
『この歯磨き 脂っぽくて泡が出ない!』て怒りだす。

想像するだけで おなか一杯です・・・


男性に対して このようなイタズラをした時の多くは笑って済ませられるが、
浜モンの場合は どうなんだろう?
何十年も一緒に生活してるが 未だに未知の生物体で どうなるか見当がつかない。
仮に私のイタズラだったとしてばれ その事に対して
大激怒し 食事を作ってくれなくなったら嫌だな~と思う。
実際に実行するかどうかは 要検討だが、面白そうだ。

 

 


山の稜線 追加(美術12)

前回のブログで書き足りないものがあったので追加・補足し、
最終のデッサン(蟻を追加)の写真を添付する。

 


最終のデッサンはペン画ではなく、鉛筆(4B、8B、10B)を使って描いた。
蟻は 4匹描いたが、この写真では分りづらいので、分かりやすい写真を添付する。

 


会社員になりたての頃、若干 生活費に余裕ができ、
ジャズ喫茶ではなく ジャズバーに行くようになった。
ジャズ喫茶は漫画本が置いてあったが、ジャズバーにはファッション誌が置いてあった。
学生時代は ファッションとは真逆の生活をしていて、
今もだがファッションには無縁で全く興味もなかった。
だが、ジャズバーで見たファッション誌の高田賢三のニットの色彩と色使いは 
すごいと思って今でも鮮明に記憶している。40年以上も前の事であるが、
尖がった人がやってる事は 興味のなかった私にも魅力的に映っていた。
ネットで調べたらケンゾーというブランドで今でもバリバリのようだが、
40年前の尖がったデザインが 今も続いているのか知らない。


グレーと濃茶色と薄青色と白の色の組み合わせで 上手く水彩画が描けると思えない。
私の技術では 多分 ダサいくらいならまだ良いが、最悪 汚い絵になりそう。
高田賢三の爪の垢でも売ってればと思うが 無理な話で・・・


色を塗るには じっくり時間をかけて 少しずつ塗っていこうかなと思う。