ゆるい午後にGO7GO

ゆるい午後 遠回りする 帰り道
のどかな午後の時間を満喫できたらと思う。

何処かへ行ってみようかな

カメラに関しては 浜モンが自分で取説を見て ほぼ操作できるようになった。
分からないところがあればサポートしようと思い、
『カメラは 大丈夫?』と聞くと、
浜モンは余裕を持った顔をして『教えない~』って返事。
この言葉の意味は『もうOK!私一人で全部やるから黙ってて!』という事です。
ホントに面倒くさいお方です。色々あったけど 取敢えず収束方向へ。


次はリュックに関してブツブツ言ってます。
『物があまり入らない~』と文句を言ってますが、
自分で寸法を測って注文してたと思います…。

 

持って行くものを見直すしかないでしょうね。
それは兎も角として 旅行が終わったら私にこのリュックをくれるそうです。
多分ですが…
家でゴロゴロしてないで、何処かに行け!って事なんでしょうね。
昔と違って 屋根があって3食食べられないと 行けと言われても無理だからね!


私は 学生の時に 友人(F君)と鈍行列車で何度か旅行をした事があります。
彼との旅行にはガムテープが必須でした。
屋根のある建物に泊まるお金などなかったので、夕方 駅の近くのスーパーで
同じ大きさのダンボールを貰い、上下を開け、それをガムテープで4個つなげると
簡易の小さな寝室になります。
駅の近くには ほぼ 芝生の平らなスペースとベンチがあり、ベンチの下に
頭が来るようにダンボールを設置して寝てました。
夜露で服や顔がベトベトにならないし、芝生の上なので結構寝ることが出来ました。
ただ、寝過ごすと朝の通勤、通学時と重なり 多くの学生や人がジロジロ見てるので、
目が覚めてても 恥ずかしくて起きるタイミングがつかめませんでした。


学生最後の4年生の冬、今日のように温かい日差しが降り注いでいる日でした。
F君は エリートが行くような所に就職が決まってました。
F君の下宿に遊びに行くと F君がポツリと、
『俺 やっぱ イギリスに行くことに決めたわ!』と。
彼は2年生の時に 暫くイギリスを放浪してたけど、私は『そうなの?』と言うだけ。
単位は修得してたので卒業はしたと思うけど、
早々に 日本を離れてしまいました…。それから F君とは会っていません。


若い時の旅は かなり無茶をしても良いのかもしれません。
年を取った時の旅も 少々無茶をしても良いのかなと思います。


最近 年をとったせいか 青春時代にやれなかったことを思い出します。
人生は 一度きりですから…



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